大学生活

記憶を消してもう一度見たくなるCLANNAD(クラナド)の感想をつらつら語る

CLANNAD(クラナド)を見た感想

ずっと見よう見ようと思っていたんだが、見てなかったCLANNAD(クラナド)をやっとみた。なんでこんなすばらしいアニメを見ていなかったのかと後悔することになった。好きなアニメランキング5には入るレベルだ。

ここではCLANNAD(クラナド)を見て、思ったことをつらつら書いていく。あとネタバレを含むので注意。

*主人公を岡崎という呼ぶ癖がある。そのへんは許してほしい。岡崎の父といっているが、両方名字は岡崎だ。

途中まで岡崎の父が嫌いでしょうがなかった

お酒とギャンブルに溺れて子供のことを考えていない岡崎の父が嫌いだった。見てる最中も「あーこんな駄目な父親だけにはなりたくないな」と考えていた。

渚が岡崎の父と和解させたがっていたが「いや和解なんてしなくて良い、余計なことをするなよ」と少しいらだっていた。ただアフターストーリーの後半に岡崎の父がお酒とギャンブルに溺れた理由がわかって、やっと納得した。

渚は岡崎の父に合ったときに和解させるべきだと感じて、岡崎とその父を接触させたがっていたのだと感じた。自分が岡崎の父のような状況だったらと考えると、お酒とギャンブルに溺れる理由もわからないでもない。

好きなキャラは藤林杏・一ノ瀬ことみ

まず前提として嫌いなキャラはいない。そういう人が多いのではないか。自分の好きなキャラは藤林杏・一ノ瀬ことみである。

藤林杏は一言で言えばツンデレキャラ。ハヤテのごとくでいう桂ヒナギクのようなキャラだ。坂上智代のほうが生徒会長で強いし、桂ヒナギクっぽいという人がいるかもだが、私はツンデレ具合を重視しているので藤林杏が桂ヒナギクに似ていると思っている。

さらに岡崎が好きなのにも関わらず妹(藤林椋)の恋を応援する姿が、ハヤテを好きなのにも関わらず西沢歩の恋を応援する姿がとても似ていた。

一ノ瀬ことみは一言で言えば不思議キャラ。ハヤテのごとくという「鷺ノ宮伊澄」のようなキャラだ。単純に顔が可愛くて好き。現在のPCの壁紙は一ノ瀬ことみになっている。

アフターストーリーも面白いが普通のクラナドも面白い

アフターストーリーから本番といわれることが多い。たしかにアフターストーリーのほうが感動するシーンが多いかもしれない。

ただアフターストーリーではない、普通のCLANNADも大好きだ。特に渚が演劇中に泣いてしまいアッキーがアドバイスするところや、はじめてだんご大家族を歌うシーンも好きだ。

渚が舞台中に泣いてしまったところ場面で泣いた

渚が舞台上で泣いてしまう場面を思い出してほしい。体育館の入り口にアッキーがきて、こう叫んだ。

「渚!馬鹿か、おめーは!!
 子どもの夢は親の夢なんだよ、お前が叶えればいいんだ!

 俺達はお前が夢を叶えるのを夢見てるんだよ!!
 俺達は夢を諦めたんじゃねえ!自分達の夢をお前の夢にしたんだ!!

 親ってのはそういうもんなんだよ!!
 家族ってのはそういうもんなんだよ!!

 だから、あの日からずっと…パン焼きながら
 ずっと、俺達はそれを待ち焦がれて生きてきたんだよ!!

 ここでオメーが挫けたら俺達は落ち込むぞ!
 てめー!!責任重大だぞ、てめー!!

引用:CLANNAD 影二つ 古河秋生のセリフ

あー泣きそう。クラナドの記憶を忘れたい。そしてもう一回見たい。他の記憶を全部全部全部なくして、クラナドだけを見て純粋な気持ちで見たい。いや色々経験して、30歳ぐらいになって、妻と子供がいる中でも見たい。そんなこと言い出したらどうしようもないけど。

自分は20歳で見ることができたが、ちょうど良い年齢だったのかな。高校時代に仲良かった友達とは疎遠になり友達の大切さがわかり、一人暮らしで親の大切さがわかったり。

なにはともあれクラナドを見た記憶は今後も残り続けるだろう。

汐(うしお)という名前に違和感があった

岡崎の子供である岡崎汐。名前を決めるシーンで少し違和感があった。うしおという名前の人には大変申し訳ない話だが、

「もうちょい良い名前があったのでは?」

と思ってしまった。ただアフターストーリーまですべてみて振り返ると、汐という名前に違和感がなくなっていた。

全くわからないがクラナドが好きで「汐」という名前を子供につける人がいるのではないかと思う。

CLANNADで感動するなんて幼いとかどうでも良い

自分はクラナドに感動した。10年後の自分から見たら「なんでこんなことで感動してるの」と思われるかもしれない。でもそんなこと気にしてたら、喜怒哀楽の感情を抱くことができなくなってしまう。

感動する時期に見れたことが幸せ。ただそれだけ。「クラナドで感動した」なら堂々と感動したで良い。その感情は誰にも邪魔されてはいけない。感動したなら感動したで良い。

感情の変化が起こったなら、その記憶は残りつづける。その記憶をいつでも取り出すことができ、いつでも活用できる。

クラナドを見て感動しない・感情の変化がない人はクラナドの記憶がなくなる。

記憶には2種類あると思ってる。短期記憶とか長期記憶とかのはなしは一旦置いとく。

  1. 勉強による記憶
  2. 感情の変化による記憶

この2つがあると思っている。勉強による記憶は英単語や数学の公式を覚えることをしめす。何度も繰り返すことで頭の中に残る記憶。

感情による記憶は感情の変化があるときに残る記憶。学校の下校中に目の前で車が事故を起こした、クラナドを見て感動して涙が出た、これらは感情による記憶によるもの。

何度も車が事故したシーンを見たわけではない、何度もクラナドを見たわけではない、でも記憶に残っている。勉強による記憶と異なる。

私はこの感情の変化による記憶が大事だと思う。永遠と中身がなくならない宝物。なぜなら半永久的に忘れないからだ。記憶してないことによるミスを減らせる、記憶していることで多角的な考えをできる。

あーもう色々書き過ぎた。まだ見てるかしら。結論は感情の変化があることはすばらしく、メリットしかないので、泣いても怒っても喜べることは本当に本当に本当に大事。(感情の起伏が激しくて他社に迷惑をかけまくるのは推奨しないけど)

感情の変化が起こるほどの経験といってもいいかな。でも英単語を覚えるのも経験だよな。記憶でも経験でも良い。感情の変化による記憶でも感情の変化が起こるような経験でも良い。どちらにせよ、感情の変化が起こらなきゃ記憶から消えてしまうのだから。

あの団子欲しい

↑この団子が欲しい。

クラナドを見た人なら一度は欲しいと考えたことはあるだろう。3食集められたら可愛いだろうな。

終わりに

絵が苦手で見ていなかったらどれだけ後悔していたのだろうと思う。春休みの最後5日間に体調を崩してなにもできなくて、たまたまクラナドを見ることになった。

体調を崩して良かったと思える作品だった。体調を崩してできなくなったことなんて気にならなくなった。クラナドという素晴らしい作品に会えたのだから。

さっき調べたのだがクラナドがアニメとして放送されてから、10年以上もの時間が経っているらしい。10年以上も素晴らしいといわれる作品ってことだ。自分も10年以上も素晴らしいといわれる作品を作れるようになりたいと思った。

以上、記憶を消してもう一度見たくなるCLANNAD(クラナド)の感想だ。

▼団子のぬいぐるみ▼

 

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さぎのみや
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