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高校生も大学生も会社員も広告塔になって生きている。

広告塔

あなたも広告塔だ。

そう感じたのは最近。高校を例にしてみる。

高校在学中

制服を着て学校に行く➡高校の広告を身に着けて歩くようなもの

校歌➡大学の広告

大学に合格する➡大学合格実績になり、高校の広告となる

大学に合格しない場合で高校の先生に促されて予備校に行く➡高校の進学実績

部活で県大会で優勝する➡高校の広告

模試で良い点数を取る➡高校の広告

部活以外での活動で結果を出す➡高校の広告

授業パンフレットにのる➡高校の広告

ほとんどのことが高校の広告になってるよね。だから悪い広告になるような行動は先生たちに怒られる。

では高校の広告代と言える学費というものを払ってなにを手に入れるのか。それは楽しめるかどうかもわからない高校生活というものと希望通りに行くかもわからない大学合格。

自分次第なのはわかってる。でも自分が高校生のときにそこまで考えてなかった。高校に期待していた部分があるかもしれない。

今戻れるなら高校に期待なんかしないで、もっと自発的に行動しろって言いたい。

だけど戻れない。でもそこで気づいたのは大学も同じような形態を取っていること。つまり大学に行っても大学の広告となる。

大学在学中

就職する➡大学の就職実績となり広告

大企業に内定もらう➡大学の就職実績となり広告

部活で結果を残す➡大学の広告

研究で結果を出す➡大学の広告

駅伝➡大学の広告

多くの人がだいたい就職するので、最終的には大学の広告となります。だから大学の授業では異常に就職するように促す。

では大学の学費を払って何を得ることができるのか。楽しめるかどうかわからない大学生活とできるかわからない就職。

でもまだ大学在学中だからわからない。でも確実に言えるのは自発的に動かない今度は会社員という会社の広告となって働くことになる。

これが今のインフルエンサーが言っているレールに乗るという行為なんだろう。でもレールに乗る行為というのは悪いことではないと思う。

ただ他人の広告塔となって自分の人生を生きるだけ。うちは嫌。どっかでこのレールを外れたい。

だって自分の人生だもん。他人の広告となって生きるのなんて嫌。だから大学になって自発的に行動している。

でもレールというのは一つだけ良いことがある。日本の場合だけだけど就職さえすれば、どんなクズでもお金がもらえる。

でもその広告塔タイムもいつまで続くのかな。

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